エルサレム 3つの宗教の聖地

  • 川口講師
  • 川口 琢司(藤女子大学講師)
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いまも平和を模索し続けている中東のエルサレム。ここはユダヤ教、キリスト教、イスラーム教の聖地として世界中から多くの人々を引きつけるとともに、戦禍にもたびたび巻き込まれてきました。ところで、このまちのイスラーム教徒地区には岩のドームとアクサー=モスクがありますが、これらはどのような歴史的背景をもった建築物なのでしょうか。エルサレムがイスラーム教の聖地となった理由を考えてみたいと思います。

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日程
2020/2/1
曜日・時間
土曜 12:00~13:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,090円 一般 2,090円
持ち物など
※資料代実費(百円程度)

講師詳細

川口 琢司(カワグチ タクシ)
北海道大学大学院文学研究科博士後期課程修了。文学博士。トルコ共和国留学後、(財)東洋文庫・奨励研究員を経て、現在、藤女子大学兼任講師。専門は近代以前の中央ユーラシアの言語・歴史・文化。著書に『ティムール帝国支配層の研究』(北海道大学出版会)、『ティムール帝国』(講談社選書メチエ)、共著に『中央ユーラシアの統合』(岩波講座世界歴史11)などがある。