日中戦争から日米戦争へ 1940年~1945年

  • 近衛文麿(国立国会図書館)
  • 伊藤之雄講師
  • 伊藤 之雄(京都大学名誉教授)
講師詳細

日本はアメリカとの国力差が極めて大きいことがわかっていたのに、なぜ日・独・伊三国軍事同盟から日米開戦への道を推進したのでしょうか。また、1944年のマリアナ沖海戦後、敗戦が必至な状況であったのに、なぜ降伏せず、原爆投下・ソ連参戦まで戦いつづけたのでしょうか。2つの大きな疑問を軸に、戦争の実相を話します。(6カ月コースの後半)

① 6月16日 日米開戦への道
② 7月 7日 真珠湾からレイテ決戦
③ 7月21日 東京大空襲からポツダム宣言受諾

★新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、日程が変更になりました。ご注意ください。





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日程
2020/6/16, 7/7, 7/21
曜日・時間
第3週 火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 10,890円
設備費(税込)
330円
持ち物など
◆教材として資料をお配りする場合、随時実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
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講師詳細

伊藤 之雄(イトウ ユキオ)
1952年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。名古屋大学助教授、京都大学教授を経て、現職。ハーバード・イェンチン研究所・ライシャワー日本研究所で研究。専攻は近現代日本政治外交史。著書は『昭和天皇伝』(文藝春秋・司馬遼太郎賞受賞)、『昭和天皇と立憲君主制の崩壊』(名古屋大学出版会)、『伊藤博文-近代日本を作った男』(講談社学術文庫)、『原敬-外交と政治の理想』上・下(講談社選書メチエ)、『元老-近代日本の真の指導者たち』『大隈重信』上・下(中公新書)など多数。