源平盛衰記の魅力

  • 武久堅講師
  • 武久 堅(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

源平盛衰記は、源氏と平氏の相克を通して、平安時代末期の、新時代到来への大きな試練を、平家物語をベースに、本格的歴史文学を構築した、実に読みごたえのある物語です。今期はいよいよ頼朝と文覚の出会いの場面に入ります。平家物語とは違い、源平の物語ですから、源氏の動向も並べて語るのが、源平盛衰記の興味の焦点です。
―(巻18)—
①4月13日 文覚の登場
②4月27日 文覚と後白河院御所
③5月11日 文覚の流罪
④5月25日 文覚の発心
⑤6月 8日 文覚と頼朝の対面
⑥6月22日 文覚上京





この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2020/6/22, 7/13, 7/27, 8/3, 9/14, 9/28
曜日・時間
第2週・第4週 月曜 13:30~15:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,500円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、13番のちらしをご確認ください。テキストは講師が用意します。約1,000円
各回の内容は多少前後することがございます。




講師詳細

武久 堅(タケヒサ ツヨシ)
1936年生。関西学院大学大学院博士課程修了(文学研究科日本文学専攻)文学博士。著書に『平家物語成立過程考』『平家物語全体像』『平家物語発生考』『クリアカラー国語便覧』など。↓↓