熊野古道(紀伊路)をゆく

  • 横井 三保(関西文学散歩の会代表)

熊野三山は、熊野の本宮大社・速玉大社・那智大社の総称で、『日本書紀』の神代記にすでに「熊野」の名が見え、三山へ向かう道は祈りの道となりました。平安時代には浄土とみなされて参詣者が増え、「隠国(こもりく)」の地への郷愁はいまも途絶えず多くの人が辿っています。様々なルートがありますが、その中の紀伊路を、紀伊田辺まで1回あたり4~5キロずつに区切って歩きます。

①10月18日  山中渓・雄の山峠と越えれば、そこは紀伊国です
②11月15日  昔は渡し場だった川辺で紀ノ川を渡り布施屋へ
③12月20日  紀ノ川を越えて・農村地帯へ みかん畑が広がる

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お申し込み
日程
2019/10/18, 11/15, 12/20
曜日・時間
第3 金曜 10:00~13:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 
持ち物など
ご希望の方のみ、昼食に現地食堂をご案内することがあります(別途1,000~2,000円ほど必要)。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし33と受付プリントをご確認ください。行き先により時間・集合場所を多少変更する場合がございます。毎講座日に、次の回の最終集合案内を配布いたしますのでご確認ください。