アッシジ刺繍
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  • 笠井 みぎわ(アッシジ刺繍研究家)
講師詳細

アッシジ刺繍とは、布目を数えて刺す区限刺繍の一種です。中世の頃よりアラビアやペルシャ
などから影響を受けてイタリアの土壌で育まれ、独自の発展を遂げてきた刺繍です。20世紀初頭になってから、イタリア中部ウンブリア州で女性の自立支援を目的に新たに図案と技法が改案され、制作・販売が開始されました。クロスステッチとホルバインステッチの二つの技法を用いて、裏も表も美しく仕上げるのが特徴です。刺繍が成り立った歴史的背景なども一緒に楽しく勉強していきましょう☆今回制作するのはしおりです。白い布地に緑やピンク、ベージュの糸を使って連続模様を刺していきます。(教材費別途2,200円必要)

残席わずか
日程
2022/9/17, 9/24
曜日・時間
土曜 10:00~12:00
回数
2回
受講料(税込)
会員 6,160円 一般 6,820円
設備費(税込)
220円
持ち物など
持ち物:はさみ、筆記用具(えんぴつ、消しゴムなど)、必要な方はリーディンググラス。あれば、まち針数本(布目を数えるのに便利です)
※教材費は初回に教室内でお支払いください。(別途2,200円)

講師詳細

笠井 みぎわ(カサイ ミギワ)
2016年に文化人類学の調査のため、イタリア中部、ウンブリア州の町アッシジに6カ月間滞在し、アッシジ刺繍の制作・販売に関わる女性たちから技法を教わる。