長期志向・短期志向の違いから見る貿易戦争 阪大朝日 中之島塾

  • 堀井 亮(大阪大学社会経済研究所教授・所長)
講師詳細

日本人や中国人は、将来や老後のことを心配して、節約や貯蓄が大事だと思う傾向があります。一方、アメリカ人は今を充実して生きることを比較的重視します。このように国によって、長期志向・短期志向の考え方の違いがあります。ところが短期志向の国は、たくさん消費するので、貿易赤字になり、借金(対外債務)がかさみます。この講義では、長期志向・短期志向の違いが最近の日中貿易戦争や、かつての日米貿易摩擦の要因になっているという最近の研究を解説します。

【会場】大阪大学中之島センター
※中之島フェスティバルタワーからは、西側出口を出て堂島川沿いに西へ徒歩10分
会場への案内図はこちら→https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php

お申し込み

注意事項

会場:大阪大学中之島センター(大阪市北区中之島4-3-53)・京阪中之島線、渡辺橋駅2A号出口から西へ徒歩約5分または中之島駅4号出口から東へ徒歩約5分。地下鉄四つ橋線 肥後橋駅3号出口から西へ徒歩約10分。

日程
2019/11/10
曜日・時間
日曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 1,650円 一般 1,650円
持ち物など
■会場は大阪大学中之島センター 5階507講義室です
その他
窓口で申し込みの方は別紙をご確認ください。■会場は大阪大学中之島センターです■講座日当日は会場でのお支払いはできません。■講座によっては資料がない場合もありますので予めご了承ください。■開講日以降の返金はできません。■お子様を連れてのご受講はお断りします。

講師詳細

堀井 亮(ホリイ リョウ)
京都大学工学部数理工学科卒業、京都大学修士、大阪大学博士(経済学)。東北大学教授を経て2014年より現職。その間イェール大学、ブラウン大学等で客員研究員。専門はマクロ経済学・経済成長・環境経済学。