【教室受講】宗教から見る人類史1日体験 聖書とキリスト教を中心に3
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  • 芦名定道講師
  • 芦名 定道(関西学院大学神学部教授・京都大学名誉教授 )
講師詳細

人類史において、宗教は常に中心的な位置を占めてきた。人類は、さまざまな宗教とともに生きてきたのである。本講座は、人類史における宗教の意義を明らかにすることを試みる。扱われる宗教は、古代・超古代の宗教から現代の擬似宗教まで多岐にわたるが、中心は、聖書あるいはキリスト教である。それは、キリスト教がヨーロッパ世界の基盤であるとともに、現代世界の最大宗教だからである。1月期は、聖書の宗教に先立つ古代宗教から、ユダヤ教とキリスト教にも密接に関わるエジプトとペルシアの宗教を取り上げ、一神教の意味を論じたい。

■大阪・中之島教室受講です
【カリキュラム】進度によって変更になる場合がございます
1月28日(土)
古代エジプト。古代エジプトは、メソポタミアとともに最古の文明発祥の地であるが、宗教史においても、特にイスラエル宗教の関わりで重要な位置を占めています。

中途受講はできません

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注意事項

・大阪・中之島教室でのご受講を承ります。オンライン受講は別のリンク先よりお申込みください
・教室受講でお申込みの皆様にはアーカイブ動画の配信はありません。予めご了承ください。

日程
2023/1/28
曜日・時間
土曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
持ち物など
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その他
窓口でお手続きされる方は、歴史33のちらしをご確認ください。




講師詳細

芦名 定道(アシナ サダミチ)
1956年生。京都大学理学部・文学部(キリスト教学)卒業、京都大学文学研究科修士・博士後期課程(キリスト教学)修了。京都大学博士(文学)学位取得(1994年)。大阪市立大学講師・助教授、京都大学文学研究科教授を経て、現職。著書、『宗教学のエッセンス』( 北樹出版、 1993年)、『ティリッヒと現代宗教論』(北樹出版、1994年)、『ティリッヒと弁証神学の挑戦』 (創文社、1995年)、『自然神学再考─近代世界とキリスト教─』(晃洋書房、2007年)