危機の中の令和の天皇制 どうなる眞子さま結婚問題【オンライン講座】

  • 河西 秀哉(名古屋大学准教授)
講師詳細

2019年5月、近現代史上、初めての天皇退位が実現し、令和の天皇が即位しました。
被災地訪問など、いわゆる「平成流」を受け継ぎ、順調な滑り出しのように見え
ました。ところが、新型コロナウイルスの状況から公務を行えなくなり、存在感
が低下しています。また、眞子内親王と小室圭さんの結婚問題は、膠着状態が続
いています。なぜ、このような状況が起こるのでしょうか。実は、戦後直後、昭
和天皇の弟であった三笠宮はこの状況を予測していたようにも思われます。彼の
言動を確認しながら、現在の状況や今後の皇室のあり方を考えてみたいと思いま
す。

お申し込み
日程
2021/2/19
曜日・時間
金曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,300円 一般 3,300円
持ち物など
◆本講座はZoomを使用したオンライン講座として行いますので、当日受講券のご用意などは不要です。開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline03@asahiculture.com までお問合せください。 
◆Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。
その他
◆2/17(水)16:00に受付終了します◆ 
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。 ・本講座はZoomを使用したオンライン講座として行います。
・開講日の1~2日前に受講者の皆様に講座視聴URLとパスワード、および受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、asaculonline03@asahiculture.com までお問合せください。

講師詳細

河西 秀哉(カワニシ ヒデヤ)
 名古屋大学大学院人文学研究科准教授。1977年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などを経て、現職。著書に、『近代天皇制から象徴天皇制へ』(吉田書店、2018年)『天皇制と民主主義の昭和史』(人文書院、2018年)、『皇居の近現代史』(吉川弘文館、2015年)、『うたごえの戦後史』(人文書院、2016年)など。編著に、『戦後史のなかの象徴天皇制』(吉田書店、2013年)、『平成の天皇制とは何か』(共編、岩波書店、2017年)など。2016年8月の「おことば」以降、テレビ・新聞・雑誌などのメディアで評論やコメントなどを多数発表。