『日本書紀』の魅力再発見 1日体験 斉明天皇の後期と天智天皇の前半期

  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

孝徳天皇崩御のあと、姉が重祚し斉明天皇となる。この時代、遣唐使の唐の天子拝謁、朝鮮半島の百済の滅亡、その救援を日本に求められたりと大陸とのつながりが濃くなる。次の天智天皇の時には新羅征討を試みるも白村江で敗れるという有名な戦いがおこる。天智天皇が畿内から離れて近江に遷都するその遷都の理由についても詳しく講じていく。

※進度によって、1日体験の内容が上記と異なる場合があります。

お申し込み

注意事項

定期講座をご受講の際は、テキストト「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)のご購入が必要となります。

日程
2019/10/9
曜日・時間
第2週 水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
持ち物など
筆記用具、当日プリントをお渡しします(無料)
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし12をご確認ください。定期講座と併設です。1日体験のご受講は1回限りです。

講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。