【アサコムホール受講】ウクライナ問題を読み解く ~トルコからの視点
  • 教室・オンライン同時開催

  • ウクライナ・キーウ 世界遺産 聖ソフィア大聖堂 
  • 内藤正典 氏
  • 石合力 氏
  • 内藤 正典(同志社大学大学院教授)
  • 石合 力(朝日新聞編集委員、前ヨーロッパ総局長)
講師詳細

ロシアによるウクライナ侵攻が長期化するなか、アジアと欧州の間に位置する地域大国トルコの役割に注目が集まっています。米国との軍事同盟に加わりながら、ロシア、ウクライナとも独自のパイプを持ち、停戦交渉の仲介にあたるトルコ。歴史や文化、地政学などさまざまな要素が混ざり合う今回の紛争を同国からの視点で眺めると何がわかるのか――。トルコ・イスラム世界と欧州との関係に詳しい内藤正典・同志社大学大学院教授(グローバル・スタディーズ研究科)が読み解きます。後半は、ウクライナ取材の経験を持つ朝日新聞の石合力編集委員(前ヨーロッパ総局長)との対談で、紛争の今後の見通しや、紛争地から逃れた難民・避難民をめぐる欧州や国際社会の対応、核戦争の危機や日本の外交戦略などについても議論します。

会場:アサコムホール(大阪市北区中之島 中之島フェスティバルタワー12階)
 地図はこちらです⇒https://www.asahiculture.jp/page/nakanoshima/access

お申し込み

注意事項

アサコムホール(対面)受講の申込ページです。オンライン受講をご希望の方は下記からお申し込みください。
https://www.asahiculture.jp/course/nakanoshima/928d29c0-1604-bd8d-f418-6278c0dbdc93
◆受付で手続きの方は、別紙ちらしと会場へのアクセス案内をお渡しします。会場は中之島フェスティバルタワー12階アサコムホール(18時開場予定)
◆キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。締め切り以降のキャンセルはできません。
◆施設内でのマスク着用、受付時の検温、手指消毒にご協力ください。また、密を避けるため、申し込み状況によって整理券を発行することがあります。その場合、講座日の約1週間前にお送りいたします。整理券はご入金順で、座席は自由席です。あらかじめご了承ください。

日程
2022/7/8
曜日・時間
金曜 18:30~20:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,960円
設備費(税込)
110円
持ち物など
◆設備費は、教室維持費です

講師詳細

内藤 正典(ナイトウ マサノリ)
 1956年東京都生まれ。東京大学教養学部教養学科科学史・科学哲学分科卒業。博士(社会学)。専門は多文化共生論、現代イスラム地域研究。一橋大学教授を経て、現在、同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『イスラム―癒しの知恵』『イスラム戦争ー中東崩壊と欧米の敗北』(以上、集英社新書)、『ヨーロッパとイスラーム』(岩波新書)、『トルコ 中東情勢のカギをにぎる国』(集英社)、『となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代』(ミシマ社)など多数。
石合 力(イシアイ ツトム)
1988年、朝日新聞社入社。中東アフリカ総局長、国際報道部長、ヨーロッパ総局長などを経て現在、編集委員。同志社大学客員教授。アラブの春、シリア内戦、パレスチナやイラクなどを現地取材。著書に、『戦場記者――「危険地取材」サバイバル秘話』(朝日新書)、「響きをみがく 音響設計家豊田泰久の仕事」(朝日新聞出版)がある。