皇后に見る中国史
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  • 阪倉 篤秀(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

中国王朝史で見逃せない、皇后(皇帝の正妻)の存在。あくまでも陰の存在とされながら、時に国家運営に介入し、次世代にまで影響を及ぼすこともありました。長い皇帝政治の中に現れる様々な皇后の姿から、もう一つの中国史を辿ります。今期は後漢明帝・和帝、順帝の各皇后から外戚についてみていきます。

【カリキュラム】
①10月26日 後漢明帝皇后(馬氏) 
②11月23日 後漢和帝皇后(陰氏と鄧氏)
③12月28日 後漢順帝皇后(梁氏)
 

お申し込み
日程
2021/10/26, 11/23, 12/28
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,230円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は歴史ちらし20をご確認ください。

講師詳細

阪倉 篤秀(サカクラ アツヒデ)
関西学院大学文学研究科博士課程修了、同文学部助手・講師をへて教授。現在は関西学院大学名誉教授。主要著書:『明王朝中央統治機構の研究』(汲古書院)、『さまざまな角度からの中国論』(関西学院大学中国学プロジェクト編著 晃洋書房)、『長城の中国史』(講談社選書メチエ)。