利休の手紙を読む

  • 大心和尚筆 利休画賛
  • 生形貴重講師
  • 生形 貴重(千里金蘭大学名誉教授・表千家不審菴文庫運営委員・(財)不審菴評議員)
講師詳細

千利休は、茶道史において一つの峰を築いた偉人です。利休の生涯に沿って、現在茶の湯の掛け軸として残された手紙を中心に、講読しつつ信長、秀吉の天下統一の時代を眺めてみます。
①7月25日 天正10年以降の手紙①
②8月22日 天正10年以降の手紙②
③9月26日 弟子衆との手紙

この講座は終了しました
日程
2019/7/25, 8/22, 9/26
曜日・時間
第4週 木曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,748円 一般 9,720円
その他
窓口でお手続きされる方は、7番のちらしをご覧ください。


講師詳細

生形 貴重(ウブカタ タカシゲ)
1949年、表千家の茶家、生形朝宗庵に生まれる。専門は中世文学研究・茶道文化論。平家物語研究で第12回古典文学会賞、茶道文化学術奨励賞を受賞。著書に『平家物語-古典への旅』『利休の生涯と伊達政宗』(河原書店)など。