【現地講座】秋の万葉植物散歩
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  • 清水 美重子(兵庫県生物学会顧問)
講師詳細

※こちらは2回目(現地講座)のみのお申し込みページです。
「令和」の典拠は『万葉集』の梅花の歌。4500余首が収められている『万葉集』の3分の1に植物が詠まれ、その種類は160種あまり。万葉の人々は植物と深いつながりを持って生活をしていました。2回目は奈良の春日大社神苑 萬葉植物園を訪れ、実際の植物との触れ合いを楽しみながら四季の移ろいの中で培われた万葉人の美意識や思いを感じてみたいと思います。

※1回目(教室講座)では、秋の七草をはじめ万葉植物を通して、その時代の人たちの自然に対する思いや生活、文化、民俗、恋愛観などを学びます。
教室講座のお申し込みはこちらから https://bit.ly/3tCfBt9

お申し込み

注意事項

10時頃集合、15時頃解散予定。雨天決行。詳細は決まり次第お送りします。

日程
2021/10/20
曜日・時間
水曜 10:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,410円 一般 3,740円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は教室維持費です。こちらは現地講座だけ参加される場合のお申し込みコードです。
持ち物:弁当、水筒、雨具、帽子など。歩きやすい服装でご参加ください。
※設備費は講座維持費です。
※10時ごろ集合、15時頃解散予定。
その他
窓口でお手続きされる方は、チラシ「暮らし10」をご覧ください。
現地案内につきましては教室講座終了後ご案内をお送りいたします。少雨決行ですが、天候があやしい場合は前日に決定しご連絡します。予備日は未定です。現地までの交通費などは各自でご負担ください。

講師詳細

清水 美重子(シミズ ミエコ)
兵庫県生物学会顧問、緑花文化士。著書に『六甲山の花』、『ほんとの植物観察1・2』、『知恵の食物学』、『知恵の調理学』、『ひょうごの山菜』ほか。