書の古典・臨書三昧1日体験 龍門造像記に挑戦

  • 教室風景
  • 教室風景
  • 魚住 和晃(神戸大学名誉教授)
講師詳細

中国洛陽にある龍門石窟には、仏像の由来を記した造像記が数えきれないほどに刻され、その美しさが龍門四品、二十品、五十品などと讃えられています。これら数かずの個性的な造形美を追求します。
※1日体験講座は、定期講座に併設して行います。初めてご受講される方は、1日体験講座のご受講をおすすめいたします。

◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「書の古典・臨書三昧」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,400円→2,700円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。

当センターに初めてお越しになられる方は、ホームページの「アクセス」からアクセスマップ下の「フロアマップ」をご覧ください。
講座は、当ビル18階の4教室で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。

この講座は終了しました
日程
2019/7/1
曜日・時間
月曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,808円 一般 3,132円
持ち物など
お手持ちの筆・墨汁・墨・半紙・下敷(硯・文鎮・水入れは備え付けであります)
その他
窓口でお手続きされる方は、27番のちらしをご覧下さい。教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

講師詳細

魚住 和晃(ウオズミ カズアキ)
1946年生。東京教育大学大学院修士課程修了。文学博士。著書に『書を楽しもう』(岩波ジュニア新書)、『書と漢字』(講談社学術文庫)、『書の十二則』(NHK生活人新書)、『書聖王羲之』(岩波書店)、『書道史 謎解き三十話』(岩波書店)。