憲法改正を「自分事」として考える

  • 井上 武史(関西学院大学大学院司法研究科教授(憲法学))
講師詳細

安倍政権も最終盤に差しかかり、悲願である憲法改正に向けての議論が現実味を帯びてきました。憲法改正は私たちの生活そのものに直接関わるものですが、私たちは「憲法や憲法改正について知っている」と自信をもって言えるでしょうか。
本講座では、「憲法とは何か」という基本的な事柄を丁寧に説明することから始めて、現在問題となっている「憲法改正とは何か」について考えてみたいと思います。従来の「改憲/護憲」というイデオロギー的な枠組みにとらわれず、憲法そのものについて知ってみたい、憲法改正を「私たちの問題」としてより深く考えてみたいという皆さんのご参加をお待ちしています。

お申し込み

注意事項

コロナ感染拡大防止で休館の為、7/18に延期になりました。

日程
2020/7/18
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし16をご確認ください。

講師詳細

井上 武史(イノウエ タケシ)
1977年生まれ。京都大学大学院法学研究科修了。博士(法学)。専門は憲法学。パリ第1大学客員研究員、九州大学准教授などを経て現職。著書に『一歩先への憲法入門』(有斐閣)など。