【教室視聴】近代世界システムとカリブ海賊
  • オンライン講座

  • 桃井治郎講師
  • フランシス・ドレイクの立像(プリマス)
  • 桃井 治郎(清泉女子大学文学部文化史学科准教授)
講師詳細

16世紀から18世紀初頭のカリブ海では、スペイン船やスペイン領などを襲う海賊行為が横行しました。フランシス・ドレークやヘンリー・モーガン、黒ひげティーチなど、おなじみの海賊が登場する時代です。講座では、I・ウォーラーステインの世界システム論の観点から、この時代のカリブ海賊について考えます。なぜこの時期に海賊が出現し、黄金期を迎え、そして18世紀初頭に消え去ったのか、さらには、海賊の出現が近代世界システムの形成にどのような影響がもたらしたのかなど、カリブ海賊の歴史を世界システム論の文脈に置いて再検討します。


★本講座はオンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンライン講座を教室で視聴いただくものです。アーカイブ配信はありません。

お申し込み
日程
2022/9/29
曜日・時間
木曜 15:30~17:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
窓口でお手続きされる方はちらしをご確認ください。
資料がある場合は教室で資料代をお支払いください。

講師詳細

桃井 治郎(モモイ ジロウ)
筑波大学第三学群社会工学類卒業、中部大学大学院国際関係学研究科中退。博士(国際関係学)。中部高等学術研究所研究員、在アルジェリア日本国大使館専門調査員、中部大学国際関係学部准教授などを経て、現職。専攻は国際関係史、マグレブ地域研究、平和学。