米中新冷戦時代を読み解く 1.  米中貿易戦争の根源とゆくえ

  • 峯村 健司(朝日新聞東京本社国際報道部記者(元ワシントン・北京特派員))
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北京とワシントンで計9年間、特派員として数々の厳戒現場に潜入し、胡錦濤から習近平、オバマからトランプへの両政権の移行を取材した朝日新聞記者が、毎回キーワードを挙げ、覇権争いが激化する二大国間の現在を読み解きます。
今回は「貿易戦争」。2018年以降エスカレートする米中間の貿易戦争は、関税措置の応酬と休戦を繰り返し、長期化の様相を呈しています。交渉に着地点はあるのか。それとも本格的な経済戦争に突入するのか。米中両政府の深い人脈から得た情報から分析した最新情勢を披露します。

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日程
2019/11/30
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
その他
窓口でお手続きされる方は、別刷りちらしをご確認ください。当日は受講券をご持参ください。

講師詳細

峯村 健司(ミネムラ ケンジ)
北京とワシントンで特派員として計9年間、胡錦濤氏から習近平氏、オバマ氏からトランプ氏へのそれぞれの政権移行を取材。徹底した現場主義にこだわり、中国軍の厳戒現場から北朝鮮内まで入り込むルポを得意とする。史上初の米朝首脳会談も取材。モットーは、複雑な事象を緻密にとらえ、わかりやすく伝えること。