コーカサス三国論 世界史の旅

  • キャラバン・サライ(バクー市内)/講師撮影
  • 拝火教神殿址(バクー郊外))/講師撮影
  • 佐々木 利昌(元大阪府立北野高校教諭)
講師詳細

黒海とカスピ海に挟まれたコーカサス地方の南部には、アゼルバイジャン(トルコ系・イスラーム教シーア派)、ジョージア(ジョージア系・キリスト教ジョージア正教)、アルメニア(印欧語アルメニア系・キリスト教アルメニア教会)の三つの小国がありますが、民族系統も宗教も全く異なります。今回の講座では、アゼルバイジャンを取り上げ、次回以降、ジョージア及びアルメニアを取り上げます。旧ソ連圏に属し、ロシアから独立したこれらの諸国を訪れ、現地で見えてきた現代世界の抱える諸問題について、現地で撮影した写真を紹介しながら考えます。またこれらの小国群の歴史を通して見える世界史の流れを古代から現代まで辿ります。

お申し込み
日程
2019/11/21
曜日・時間
木曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし7をご確認ください

講師詳細

佐々木 利昌(ササキ トシマサ)
1985年から98年まで北野高校教諭、08年大阪教育大付属高校池田校舎退職。