新!オーケストラ指定席 クラシック音楽の真髄を楽しむために  ここに幸福の音あり ~春の「音連れ」を名曲に聴く

  • 講師写真
  • 響 敏也(作家・音楽評論家)
講師詳細

オーケストラ(管弦楽)は地球が鳴り響く音です。弦楽器は弦を動物の尻尾でこすり、木管楽器は樹木から作る笛、金管楽器は大地の鉱石から作った金属のラッパ、鉱物・植物・動物という地球環境が鳴り響きます。その世界をじっくり楽しみながら、クラシック音楽が生涯に変わらぬ「心の友」となる時間をお過ごしください。

①厚い雲のうえ 春は覚める
 シューマン:交響曲 第1番《春》

②真珠の純粋 きらめく《時代の春》
 ヴィヴァルディ:協奏曲《春》

③閉ざされた耳に聴こえる鳥の声の奇蹟!
 ベートーヴェン:交響曲 第6番《田園》

④社会に一歩を踏み出す青年の覇気…の真実は?
  マーラー:交響曲 第1番《巨人》

⑤北の伝承…いけにえ少女と大地神の完全燃焼
  ストラヴィンスキー:《春の祭典》

お申し込み
日程
2021/5/13, 5/27, 6/10, 6/24
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
4回
受講料(税込)
会員 12,012円 一般 13,332円
設備費(税込)
440円
持ち物など
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、芸術7番のちらしをご覧ください。
この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。

講師詳細

響 敏也(ヒビキ トシヤ)
スタジオ・オーケストラでトランペット奏者として活躍。現在は音楽評論を新聞、雑誌に寄稿、作家としては詩作、作詞、随筆、オペラやミュージカルの台本、コンサートの企画構成も数多く担当。著書に『親父の背中にアンコールを-朝比奈隆の素顔の風景』『幸運という名の交響曲』ほか。