ギルガメシュ叙事詩の世界 エデン(荒野)とは何か

  • 奥西峻介講師
  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
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ギルガメシュは、実在の人物としては、シュメールの王でした。シュメール語の大洪水伝説や創世神話など、『ギルガメシュ叙事詩』の背景を紹介して、洪水が人類を滅ぼすという古代人が抱いた世界観(ある種の終末論)について理解を深めたいと思います。
今回のテーマは「エデン(荒野)とは何か」です。

不定期開催シリーズの1日講座です。

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

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日程
2021/2/6
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史27のちらしをご確認ください。
不定期開催シリーズの1日講座です、
1回でもご受講いただける内容です。

講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。