竹山聖の建築のヒミツ

  • 竹山聖講師
  • 2019年7月 雷門旅館
  • 2019年7月 雷門旅館
  • 竹山 聖(京都大学教授、設計組織アモルフ代表)
講師詳細

「役に立たないもの、無駄の中にこそ、人間が生きていると感じる”なにか”がある・・・」 強羅花壇、OXY乃木坂、大阪府立北野高校、べにや「無何有」など、平成に数多くの名作を残す建築家が、自身の作品を解説します。ほんとうの贅沢とはなんでしょう?建築にこめられた想い、願いは、どのような工夫に表わされているのでしょう?また、令和元年7月には、雷門旅館がオープンしました。これからの作品はどのようなものとなるのでしょうか。わたしたちの暮らしを豊かにするための、”なにか”をそこに探してみましょう。

この講座は終了しました
日程
2019/10/5
曜日・時間
土曜 13:30~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
持ち物など
プリント配布の場合は、実費をいただきます。

その他
窓口でお手続きの方は、ちらし10をご覧ください。
教室内での録音、写真撮影は、固くお断りします。

講師詳細

竹山 聖(タケヤマ キヨシ)
1954年生。北野高校を経て京都大学から東京大学大学院に進む。大学院在学中から設計組織アモルフを立ち上げ設計活動を開始。91年アンドレア・パラディオ賞、96年ミラノトリエンナーレ・コミッショナー。作品には岩国市周東パストラルホール、箱根強羅花壇、山代温泉べにや無何有、大阪府立北野高校、著書に『独身者の住まい』(広済堂出版)、『ぼんやり空でも眺めてみようか』(彰国社)など。