『日本書紀』の魅力再発見 天智天皇条から天武天皇条へ

  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

前期に続いて古代史上最大の内乱である壬申の乱を中心に見ていきます。天智天皇の崩御のあと、大海人皇子に対する近江朝廷側の大友皇子の挙兵、それに対する大海人皇子側の不破から近江への出撃、近江での両軍の合戦と近江軍の大敗、最終的に大友皇子の自死で乱が終結するまでを読み進めていきます。

※現在「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」を講読中です。

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日程
2020/10/14, 10/28, 11/11, 11/25, 12/9, 12/23
曜日・時間
第2・第4 水曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
設備費(税込)
660円
持ち物など
テキストとして「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)を使用します。各自、書店にてお求めください。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、文学6のちらしをご確認ください。

講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。