中国と向き合う 中国史のダイナミズム

  • 阪倉 篤秀(関西学院大学名誉教授)
講師詳細

秦の統一によって形を整えた中華世界は、より拡大する側面を見せながらも、逆に分裂状態ともなります。そして11世紀を境に状況は一変、北方系民族に圧迫支配される状態のなかで大領域を維持し、それをほぼ継承する形で現在の中華人民共和国に繋がります。中国史のダイナミックな動き、今期は、最後の専制王朝である清朝を扱います。
 


①1月26日 清朝の成立と入関
②3月 2日 清朝の中国平定
③3月23日 清朝の最盛期

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日程
2021/1/26, 3/2, 3/23
曜日・時間
火曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,240円 一般 10,230円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
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2月はお休み、3月は第1・4週

講師詳細

阪倉 篤秀(サカクラ アツヒデ)
関西学院大学文学研究科博士課程修了、同文学部助手・講師をへて教授。現在は関西学院大学名誉教授。主要著書:『明王朝中央統治機構の研究』(汲古書院)、『さまざまな角度からの中国論』(関西学院大学中国学プロジェクト編著 晃洋書房)、『長城の中国史』(講談社選書メチエ)。