漢詩を味わう 1日体験

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
講師詳細

今期のテーマは、「杜牧の詠史詩」です。杜牧(803~852)は、唐代晩期を最も代表する、そして日本人が最も愛好する詩人の一人です。彼の作品の中に歴史事実と反対の事態を想像してうたった漢詩があります。関係する歴史書を併読しながら、彼の作品を味わいます。なお、王安石と司馬光の関連する詩を取りあげます。

◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「漢詩を味わう」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,500円→2,750円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。

この講座は終了しました
日程
2021/4/2
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
持ち物など
テキストはプリントを配布します(随時実費をいただきます)
その他
窓口でお手続きの方は、文学ちらし17をご確認下さい。

講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。