古代語を読み解く 上代特殊仮名遣の違例かと疑われるもの

  • 蜂矢 真郷(大阪大学名誉教授)

 日本の古代のことばについて、国語学の語構成を研究する立場から、いろんな語の表すところに迫ります。今回は、上代(奈良時代およびそれ以前)のことばに使われている「上代特殊仮名遣」に関連して、その違例かと疑われるものとして、スギ[杉]などのキ[木]を後項とする複合名詞や、ツクユミ・ツクヨ(甲類)ミ・ツクヨ(乙類)ミの三形を持つ神名などを取り上げ、それらの具体的な問題点について解説します。

※9/15にも「古代語を読み解く」~上代特殊仮名遣の違例かと疑われるもの(続)がございます、
ご希望の方は別途お申込ください。

お申し込み

注意事項

※9/15にも「古代語を読み解く」~上代特殊仮名遣の違例かと疑われるもの(続)がございます、
ご希望の方は別途お申込ください。

日程
2021/8/18
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
資料を配布する場合はコピー代(実費)を当日にいただきます。
その他
窓口でお手続きの方は歴史38のちらしをご確認ください