激動の中国史を読む  至宝が語る中華五千年

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  • 児島 建次郎(元NHKチーフアナウンサー、白鳳短期大学名誉教授)
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今回は「至宝が語る中華五千年」と題して、故宮博物院に展示されている文物を通して、中国の歴史を考えます。博物院には170万点の文物があり、中華五千年の錚々たる文明の流れを知る事ができます。それらの中から、激動の中国史をドキュメンタリータッチで取り上げます。

【予定カリキュラム】進度により変更になる場合がございます
〇殷から周へ・牧野の戦い
〇百家争鳴・乱世に競う春秋戦国時代
〇初めて中国を統一した秦帝国

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日程
2020/10/6, 11/17, 12/8
曜日・時間
第1週 火曜 15:00~16:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
設備費(税込)
330円
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
設備費は、講座維持管理費です
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史21のちらしをご確認ください。
設備費は、講座維持管理費です

講師詳細

児島 建次郎(コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。