やっぱり面白い!江戸時代
  • 教室開催

  • 丹波 元(作家)
講師詳細

電気の無い江戸時代は社会の総てがアナログ生活でした。しかし、それらの暮らしを現代の映像で再現しようとすると、リアリティに欠ける、嘘だらけの画面になってしまいます。この教室では資料を使い、時代物好きの人に合わせた、本物志向の講座を開きます。

【カリキュラム】
7/9  夏休み特集 「大阪と大坂」どちらが正しいか
9/10 「幕末」はいつから始まったのか

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

この講座は終了しました
日程
2021/7/9, 9/10
曜日・時間
第2週 金曜 13:00~14:30
回数
2回
受講料(税込)
会員 5,940円 
設備費(税込)
220円
持ち物など
8月はお休みです
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きをされる方は歴史10のちらしをご覧下さい。

講師詳細

丹波 元(タンバ ハジメ)
1942年生。放送作家として約25年間膨大な数の番組を手掛ける。94年から文筆活動に転向、本格的な小説を執筆し作家となる。『芹沢鴨・死出の鐸』が第6回自由都市文学賞受賞。著書に『風聞』『京都人と大阪人と神戸人』『これがホンマの大阪人』、共著に『大阪人と日本人』ほか多数。