古代の海洋民族の遺跡~サルディニアの妖精の館
  • 教室開催

  • 奥西 峻介(大阪大学名誉教授)
講師詳細

 イタリアのサルディニア島には古代の海洋民族の遺跡が多数、残っています。
講座では あまり知られていない「妖精の館」(複数)を紹介します。新石器時代の風葬施設だったと言われますが、赤い鳥居に酷似した意匠など、わが国の古い文化と共通点がいくつもあるのです。今回は、「妖精の館」を含めた当地の先史文明の概略をお話しします。

※不定期開催のシリーズで複数回を予定しています、1回でもご受講いただける内容です。
今回が第1回目です。

お申し込み
日程
2021/12/25
曜日・時間
第4 土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史53のちらしをご確認ください。




講師詳細

奥西 峻介(オクニシ シュンスケ)
1946年生。京都大学大学院博士課程中退。比較民俗学、イラン学を専攻。著書に『遠国の春』、共著に『ペルシア民俗誌』『アジア女神大全』、訳書に『邪視』『ゾロアスター教』ほか。