新!オーケストラ指定席 クラシック音楽の真髄を楽しむために …

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  • 響 敏也(作家・音楽評論家)
講師詳細

来年はベートーヴェン生誕250年!今期は楽聖ベートーヴェンの「第9」の真実に迫ります。なぜベートーヴェンの9番だけ「第9」と呼ぶのか?ハイドンやモーツァルトに「第9」はあるのか?12月に演奏は日本だけ?歌詞の意味は?等々。楽曲の構造分析や成立史話もあれば、楽聖の直筆楽譜の写真版など稀少な資料と、ヨーロッパ取材の成果を駆使、名指揮者たちの伝説の名演、第9演奏中の奇譚なども紹介。響敏也の新日本語詩による第4楽章の楽譜を教材として配布します。
①10月10日  「第9」とは何か?その成立と基本知識
②10月24日  「第9」と呼ばれない第9番たち
③11月14日  「第9」の構造を知る~作品を精緻に眺める
④11月28日  「第9」を演奏の現場から見つめる
⑤12月12日  「第9」の歴史的名演を片っ端から聴く

お申し込み

注意事項

※教室授業は、1教室(18階)で行います。

日程
2019/10/10, 10/24, 11/14, 11/28, 12/12
曜日・時間
第2週・第4週 木曜 10:30~12:00
回数
5回
受講料(税込)
会員 14,850円 一般 16,500円
その他
窓口でお手続きされる方は、11番のちらしをご覧ください。

講師詳細

響 敏也(ヒビキ トシヤ)
スタジオ・オーケストラでトランペット奏者として活躍。現在は音楽評論を新聞、雑誌に寄稿、作家としては詩作、作詞、随筆、オペラやミュージカルの台本、コンサートの企画構成も数多く担当。著書に『親父の背中にアンコールを-朝比奈隆の素顔の風景』『幸運という名の交響曲』ほか。