万葉集への招待 万葉の名歌に親しむ

  • 坂本 信幸(高岡市万葉歴史館館長)
講師詳細

万葉集の名歌を、巻2の冒頭から読み進めています。これから万葉集を読んでみようという初心者の方にもわかるように、基礎知識をマスターしながら読みます。

①10月21日 久米禅師が石川郎女を娉ふ時の歌(巻2・九六~一〇〇)
②11月18日 天武天皇と藤原夫人の雪の日の贈答(巻2・一〇三~一〇四)
③12月16日 大伯皇女の嘆き(巻2・一〇五~一〇六他)

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この講座は新規の方の定員が満席です。前期からひき続き受講されている方のみお申し込みできます。

お申し込み
日程
2019/10/21, 11/18, 12/16
曜日・時間
月曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,250円 
持ち物など
新規の方は、テキスト『補訂版 萬葉集本文篇』(佐竹昭弘著・塙書房刊・2,310円)を各自、書店にてお買い求めください。
その他
※カリキュラムの進度が遅れています。あらかじめご了承ください。
窓口でお手続きの方は、ちらし12をご確認下さい。


講師詳細

坂本 信幸(サカモト ノブユキ)
1947年生。同志社大学大学院修士課程修了。大谷女子大学助教授、奈良女子大学大学院教授を経て現職。奈良女子大学名誉教授。萬葉学会代表。、上代文学会理事。美夫君志会理事。専門は上代国文学。共編著に『古代の歌と説話』『万葉事始』『セミナー万葉の歌人と作品』。歌集『雪に恋う』など。