イタリア美術史 ――魅惑のルネサンス絵画を味わう(後半)

  • 木村太郎講師
  • 木村 太郎(大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家)
講師詳細

※満席表示が出ていてもお席がご用意できる場合がございます。お電話(06-6222-5222)でおたずねくださいませ。
イタリアは優れた美術作品の宝庫であり、天才芸術家を数多く輩出してきました。なかでも「ルネサンス」と呼ばれる、15世紀初頭から16世紀末にかけての約200年間はイタリア美術の黄金時代にあたります。講座では、この時代に活躍した画家の中から選りすぐりの6人を取り上げ、その生涯と作品の鑑賞ポイントをわかりやすく紹介します。各回で主人公は異なりますが、6回の講座に続けてご参加いただけると、ルネサンスという現象がどのように生じ、発展し、終わりを迎えたのかという一つの歴史物語としてもお楽しみいただけるかと思います。(今期は6カ月コースの後半3回です)

④ ミケランジェロ――ルネサンス絵画を変容させた「神のごとき」巨匠
⑤ ティツィアーノ――ルネサンス絵画における色彩の魔術師
⑥ カラヴァッジョ――ルネサンス絵画を乗り超えた無頼漢

★1日講座「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展を楽しむ~クリヴェッリ、ティッツィアーノほか ルネサンス絵画 ~」が10月27日にあります。 https://bit.ly/35278oy

残席わずか

注意事項

※満席表示が出ていてもお席がご用意できる場合がございます。お電話(06-6222-5222)でおたずねくださいませ。

日程
2020/10/13, 11/10, 12/8
曜日・時間
第2週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円
持ち物など
持ち物:筆記用具
◇当日資料代をお支払いください  ※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。
この講座は6カ月6回コースの後半3回です。

講師詳細

木村 太郎(キムラ タロウ)
2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。専門はイタリア・バロック絵画史。著書に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)。