【教室受講】 英雄と怪物の世界 ~イタリア絵画でよむギリシア・ローマ神話の物語12月
  • 教室開催

  • 木村太郎講師
  • 木村 太郎(大阪芸術大学・神戸女学院大学非常勤講師、美術史家)
講師詳細

ヨーロッパの教会や国内外の美術館で西洋絵画を見るとき、「この絵はとても美しいけれど、描かれているのは誰だろう?」「表されているのがどんな場面かよくわからない」と思ったことはありませんか? 西洋絵画の多くはキリスト教かギリシア・ローマ神話の物語から題材を得ており、これらは日本人にとってあまり馴染みがありません。これらの物語を知れば、西洋絵画を見る時間はこれまでよりずっと楽しくなるでしょう。講座では、西洋絵画の2大テーマのひとつであるギリシア・ローマ神話の様々なエピソードをイタリアの名画とともにたどります。12月14日のテーマは、<英雄と怪物の世界①―「ヘラクレスとヒュドラ」、「ヘラクレスとケルベロス」など>です。

※この講座は、定期講座「イタリア絵画でよむギリシア・ローマ神話の物語」の12月の回です。

この講座は終了しました

注意事項

ハイブリッド型でおこないます。オンライン受講ご希望の方は別ページからお申し込みください。(お申し込み後の変更は手数料を申し受けます)

日程
2021/12/14
曜日・時間
火曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
持ち物:筆記用具 ◇当日資料代をお支払いください(カラー:400~600円ほど)
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらしをご確認ください。

講師詳細

木村 太郎(キムラ タロウ)
2007年、大阪芸術大学大学院博士課程修了。2012年からピサ大学美術史学科留学(イタリア政府給費留学生)。専門はイタリア・バロック絵画史。著書に『カラヴァッジョを読む-二点の通称《洗礼者聖ヨハネ》の主題をめぐって』(三元社、2017年)、共著に『天空のアルストピア-カラヴァッジョからジャンバッティスタ・ティエポロへ』(ありな書房、2021年)。