2020年回顧 新発見・新見解の考古学・日本古代史

  • 森岡 秀人(奈良県立橿原考古学研究所共同研究員)
講師詳細

昨年1年間の話題の遺跡発掘、古墳調査、新論文・新学説を一気に振り返ります。
幅広い調査・研究歴を持つ講師が盛りだくさんの成果がもたらされた2020年の考古学界、古代史界の調査・研究内容を適確に論評します。また、今後の研究の方向性や対立点なども分かりやすく説明します。初めて聞く発見や新説との出会いがこの日あるかもしれません。取り上げるのは、
「大型舶載鉄器が出土した鳥取県中尾遺跡」「中尾山古墳、文武天皇陵の発掘」「弥生板石硯に漢代の文字発見 田和山遺跡」「梅田墓の実態現れる」「謎の京都新城、初めての石垣」等々です。

この講座は終了しました
日程
2021/3/31
曜日・時間
水曜 13:00~15:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,190円 一般 3,520円
設備費(税込)
110円
持ち物など
教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方は、歴史7のチラシをご確認ください。

講師詳細

森岡 秀人(モリオカ ヒデト)
1952年生。中学・高校と歴史研究部に入り、関西大学文学部史学科に進む。考古学研究室では末永雅雄、横田健一、網干善教など諸先生に師事。高松塚古墳の発掘で壁画と対面。詳しく調査する。弥生文化の研究や大坂城石切場の研究など幅広い分野をもつ。