考古学最前線

  • 笠井 敏光(大阪国際大学教授)
講師詳細

ひとりで読むのが難解な考古学の著作や論文を取り上げ、丁寧に解説を加えながら最前線の研究成果を紹介します。今期より半年をかけて、日本考古学協会が設立70周年を記念して2018年に刊行した『日本考古学・最前線』を読みます。戦後から現在に至るまでの考古学上の成果を時代や課題ごとにまとめたもので、これまでの到達点を示す書籍です。今期は、旧石器時代から古墳時代までを取り上げます。

① 4月 5日  旧石器時代
② 4月19日  縄文時代
③ 4月26日  西日本の弥生時代
④ 6月 7日  東日本の弥生時代
⑤ 6月21日  西日本の古墳時代
⑥ 6月28日  東日本の古墳時代

この講座は、ご入会が必要です。会員でない方は、ご入会の手続きをお願いいたします。

お申し込み
日程
2019/4/5, 4/19, 4/26, 6/7, 6/21, 6/28
曜日・時間
金曜 15:30~17:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 16,848円 
持ち物など
今期テキスト:『日本考古学・最前線』(日本考古学協会編/雄山閣)各自ご用意ください。
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし6をご確認下さい。
日程が不規則ですのでご注意ください。5月はお休み

講師詳細

笠井 敏光(カサイ トシミツ)
1956年生。大阪大学大学院博士課程単位取得。考古学・文化政策学専攻。共著に『古代を考える河内飛鳥』『古市古墳群とその周辺』など。