古代語を読み解く ―上代特殊仮名遣(続)
  • 教室開催

  • 蜂矢 真郷(大阪大学名誉教授)

 上代(奈良時代、およびそれ以前)にあって、中古(平安時代)になくなったもので、重要なものに万葉仮名についての上代特殊仮名遣がある。例えば、ヒ[日]は甲類、ヒ[火]は乙類の万葉仮名で表記されていて、発音が異なっていたと見られている。その概要と問題点について、具体的な例を挙げて昨年の続きを述べる。 

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました
日程
2022/2/16
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
資料を配布する場合はコピー代(実費)を当日にいただきます。
その他
窓口でお手続きの方は歴史38のちらしをご確認ください