東アジアのなかの百済史 新たな百済像の追究

  • 講師写真
  • 扶餘・定林寺址石塔
  • 公州・公山城
  • 田中 俊明(滋賀県立大学名誉教授)
講師詳細

百済は、古代の日本にとって終始友好な国でした。そのような百済の歴史を詳しくみていきます。今期は、百済最後の都となる泗沘(現在の扶餘)への遷都と、その王都における諸問題をとりあげます。仏教文化が定着し、多くの寺院が造られます。日本の仏教受容が百済からであることは広く知られています。

<カリキュラム> 
第1回 泗沘への遷都
第2回 泗沘王都の構造
第3回 百済の地方支配
第4回 北斉・北周・隋との関係
第5回 定林寺・王興寺の造営
第6回 日本の仏教受容

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講座は、当ビル18階の1教室で行います。なお、予定していた教室から変更になる場合がございます。変更の場合は、入口掲示板でご案内をいたします。
 



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お申し込み
日程
2019/10/3, 10/17, 10/31, 11/21, 12/5, 12/19
曜日・時間
木曜 13:00~14:30
回数
6回
受講料(税込)
会員 18,480円 
持ち物など
※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
その他
窓口でお手続きされる方は、8番のちらしをご覧ください。

講師詳細

田中 俊明(タナカ トシアキ)
1952年生。京都大学文学部卒業、同大学大学院文学研究科博士課程認定修了。堺女子短期大学講師・助教授を経て、滋賀県立大学助教授・教授。2019年3月退職。『大加耶連盟の興亡と「任那」』吉川弘文館、『古代の日本と加耶』山川出版社、『韓国の古代遺跡1・2』『高句麗の歴史と遺跡』(ともに東潮との共著)中央公論社。