ギザとラフーンのピラミッド・タウン

  • 矢羽多 万奈美(エジプト考古学者、古代住居の屋根材&プラスターの専門家、アーカイヴィスト、日本語教師)
講師詳細

「今年2019年の夏、カイロの南東約100kmにあるセンウセルト2世(中王国時代)のピラミッドが初めて一般公開されました。ピラミッドの東側には周壁で囲まれたピラミッド・タウン「ラフーン」があります。AERAが発掘調査をしているギザのピラミッド・タウン「カラスの壁遺跡」(古王国時代)の最新情報を紹介しながら、二つのピラミッド・タウンの特徴についてお話しします。」(講師記)

※カイロ在住の矢羽多講師にお話いただく貴重な機会です、是非ご参加ください。

この講座は、初回からの受講料を全額いただきます。

この講座は終了しました

注意事項

・万一、少人数により中止とさせていただく場合は、講座の1週間前頃にご連絡いたします。
・会場は朝日カルチャーセンター 中之島教室です。
https://www.asahiculture.jp/nakanoshima/access

日程
2019/11/17
曜日・時間
日曜 14:00~15:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,775円 一般 3,995円
その他
・当日は窓口でのお申込はできません、必ず事前にご入金ください。・当日は休館日のため、次の事にご注意ください。 当日の急なご連絡先はTEL:080-1495-2226(9:30~講座終了時間まで。)

講師詳細

矢羽多 万奈美(ヤハタ マナミ)
1997年、エジプト考古学博物館で半年間研究員を務める。同年、リヴァプール大学エジプト学で修士号取得。2003~2015年、アイン・シャムス大学外国語学部日本語学科、ミスル科学技術大学言語・翻訳学部日本語翻訳学科、国際交流基金日本語文化センターで日本語教師。2005年よりAERA(米国古代エジプト調査協会)のギザの発掘調査に従事し、現在に至る。