「異常気象」と気候危機 ~地球温暖化が原因なのか?

  • 立花講師
  • 立花 義裕(三重大学大学院教授)
講師詳細

関空や新幹線を水没させた2年連続の猛烈台風や平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の広域気象災害。そして災害級の猛暑と豪雪の頻発。これら異常な気象が世界中で増加しており、欧米では地球温暖化に伴う「気候危機」と認識されています。災害と地球環境問題はリンクしているのです。温暖化すると、なぜ極端な気象が増えるのでしょう?それを気象学・気候力学・海洋学の最新の研究成果を交え、わかりやすく解説します。気候危機を回避し、持続可能な未来社会の構築のため、私たちはどうすればよいのかを皆さんと一緒に考えます。

この講座は終了しました
日程
2020/3/21
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,190円
その他
窓口でお手続きされる方は4月期ちらし2(フレッシュB)をご確認ください。当日は受講券をご持参ください。※教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。

講師詳細

立花 義裕(タチバナ ヨシヒロ)
北海道大学理学部地球物理学科卒業。博士(理学)。ワシントン大学、海洋研究開発機構等を経て、2008年より現職。専門は気象学、気候力学。わかりやすい解説には定評があり、講演多数。