『日本書紀』の魅力再発見 1日体験 天武天皇の即位前後

  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

「天武天皇の即位前後」を読みます。
天智天皇が亡くなったあとの古代史上最大の内乱である壬申の乱をまず講じます。これは天智天皇の子である大友皇子と天智天皇の弟である大海人皇子(のちの天武天皇)との闘いで、大津で近江朝廷軍が大敗し、大友皇子が自決したあと大海人皇子が即位します。天武天皇としての新政、とくに神仏崇信を政治理念の根底におく姿勢等について眺めていくことにします。

※進度によって、1日体験の内容が上記と異なる場合があります。

お申し込み

注意事項

定期講座をご受講の際は、テキスト「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)のご購入が必要となります。

日程
2020/6/10
曜日・時間
第2週 水曜 10:30~12:00
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
持ち物など
筆記用具、当日プリントをお渡しします(無料)
その他
窓口でお手続きされる方は、ちらし12をご確認ください。定期講座と併設です。1日体験のご受講は1回限りです。

講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。