漢詩を味わう 1日体験

  • 森 博行(大阪大谷大学名誉教授)
講師詳細

今期のテーマは、「桃花源の新展開」です。桃花源の世界に天台山へ迷い込んで二女に歓待された劉晨と阮肇(げんちょう)が登場する唐詩、桃花源に妓女が登場する詞と呼ばれる五代の作品が、現れます。更に南宋の胡宏「桃源行」には桃花源に対する新解釈、元の劉因「桃源行」には桃花源の存在に対する絶望が、見られます。

◇体験すると入会金が半額に◇
  体験をご受講後、3か月以内に定期講座「漢詩を味わう」にお申し込みいただくと、入会金が半額(通常5,500円→2,750円)になります。詳しくは窓口かお電話でおたずねください。

この講座は終了しました
日程
2020/10/2
曜日・時間
金曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,860円 一般 3,190円
持ち物など
テキストはプリントを配布します(随時実費をいただきます)
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし13をご確認下さい。

講師詳細

森 博行(モリ ヒロユキ)
1948年生。京都大学卒業、同大学院博士課程満期退学。博士(文学)。著書『夕日と芳草-中国古典文学論集』、『詩人と涙-唐宋詩詞論』(日本図書協会選定図書)、『角川世界史辞典』(唐代詩人の一部)など。