バラと砂漠の王国モロッコ ダマスクローズの魅力

  • 岡本 翔子(占星術研究家・翻訳家)
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バラは紀元前から人々に愛されてきた花。日本ではイングリッシュローズ、ラ・フランス、ブルガリアンローズなどが有名ですが、サハラ砂漠を有する北アフリカのモロッコがバラの産地であることはあまり知られていません。砂漠に向かう途中にある小さな村、通称「バラの谷」に自生するダマスクローズは、100%野生種。1年のうち、わずか2、3週間だけ咲き、伝統的な水蒸気蒸留法でローズウォーターとなります。バラの咲き乱れる美しい風景やサハラ砂漠、蒸留工場の貴重な写真などを、美しいスライドと共にお届けします。

この講座は終了しました
日程
2019/10/18
曜日・時間
金曜 15:00~16:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,080円 一般 3,740円
その他
窓口でお手続きの方はちらし21番をご覧ください。曜日が間違っていました、土曜⇒金曜 (9/10)

講師詳細

岡本 翔子(オカモト ショウコ)
英国占星学協会会員、米国占星学協会会員。ロンドンにある英国占星学協会にて、心理学をベースに惑星や星座の象徴体系を読み解く占星術を学ぶ。帰国後はカルチャーセンターや雑誌の連載などで、日本に心理占星学を紹介。現在も『CREA』『美ST』『ESSE』『料理通信』などで連載を持つ。月の暦や月のリズムにも造詣が深く、来年度版で15年めになる、月のリズムを記した手帳『MOONBOOK』(ディスカヴァー刊)は、静かなロングセラーとなっている。著書に『ムーン・マジック』(KKベストセラーズ)、『完全版 心理占星学入門』(アスペクト)、訳書に『ハーブ占星術』(東京堂出版)、『占星学』(青土社・共訳)など多数。執筆のかたわら、現在も月の暦を使い続けるイスラム圏に何度も足を運び、月と人々との生活や文化を調査・研究している。