『日本書紀』の魅力再発見 斉明天皇の後期と天智天皇の前半期

  • 毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)
講師詳細

孝徳天皇崩御のあと、姉が重祚し斉明天皇となる。この時代、遣唐使の唐の天子拝謁、朝鮮半島の百済の滅亡、その救援を日本に求められたりと大陸とのつながりが濃くなる。次の天智天皇の時には新羅征討を試みるも白村江で敗れるという有名な戦いがおこる。天智天皇が畿内から離れて近江に遷都するその遷都の理由についても詳しく講じていく。

※現在「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」を講読中です。

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お申し込み
日程
2019/10/9, 10/23, 11/13, 11/27, 12/11, 12/25
曜日・時間
第2・第4 水曜 10:30~12:00
回数
6回
受講料(税込)
会員 17,820円 
持ち物など
テキストとして「新編・日本古典文学全集 日本書紀(3)」(小学館・5,030円)を使用します。各自、書店にてお求めください。
その他
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講師詳細

毛利 正守(モウリ マサモリ)
1943年生。皇學館大学文学部卒。同大学院修士課程修了。専門は国語学及び上代文学。記・書紀、萬葉集を中心に古代の日本語を研究。金田一京助博士記念賞受賞。