古代語を読み解く

  • 蜂矢 真郷(大阪大学名誉教授)

日本の古代のことばについて、国語学の語構成を研究する立場から、いろんな語の表すところに迫ります。
 今回は、上代(奈良時代およびそれ以前)のことばに使われている「上代特殊仮名遣」と、現代語との違いから、カミ[上]とカミ[神]との関係を取り上げます。
 両者を全く異なるものと見るか、つながりがあると考えるのか、大きな論争となったその経緯や結果と、問題点などについて解説します。

お申し込み
日程
2021/3/17
曜日・時間
水曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,970円 一般 3,300円
設備費(税込)
110円
持ち物など
資料を配布する場合はコピー代(実費)を当日にいただきます。
その他
窓口でお手続きの方は歴史39-2のちらしをご確認ください