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エコロジーの詩を読む イギリス・ロマン派から
  • 教室開催

  • 小口 一郎(大阪大学マルチリンガル教育センター・大学院人文学研究科 教授)
講師詳細

イギリス・ロマン派の時代は産業革命の時代でもありました。豊かな自然や身近な環境が文明にむしばまれていく様子を目にした詩人たちは、自然の意味や、人間と自然の関わり方をあらためて真剣に考え始めます。ワーズワス、ブレイク、ジョン・クレアなど、代表的な詩人の作品のうち、読みやすく内容の深い作品を味読しながら、自然やエコロジーについての時代を超えた洞察を学びます。

この講座は終了しました
日程
2022/7/12, 8/9, 9/13
曜日・時間
第2週 火曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 9,900円 一般 10,890円
設備費(税込)
330円
持ち物など
※設備費は教室維持費です。
※テキストは毎回プリントを使用します。

講師詳細

小口 一郎(コグチ イチロウ)
ウィリアム・ワーズワスを中心に、イギリス・ロマン派の長編詩と18世紀思想の関係を研究しています。近年では「環境文学」の観点を加味した考察も進めています。