【オンライン受講】怪異学入門2022 東アジア恠異学会協力講座
  • オンライン講座

  • 『弘賢随筆』に描かれた「はかあらひ」の図(国立公文書館蔵)
  • 大江 篤(園田学園女子大学学長)
  • 佐野 誠子(名古屋大学大学院准教授)
  • 村上 紀夫(奈良大学文学部教授)
全ての講師
講師詳細

「怪異学」はフシギなコトやモノについて歴史や文学・民俗の記録を解読することから、その認識を生み出した社会・文化の特質や日本人の心の軌跡を探る新しい学問です。東アジア恠異(かいい)学会の講師陣が、さまざまなテーマで怪異学の世界へ誘います。

①4/24 「祟り」の怪異学――古墳の祟り  ※オンライン併設、講師は中之島で講義します
(大江篤・園田学園女子大学教授、東アジア恠異学会代表)

②5/22 「中国仏教における”怪異”の創造――仏教志怪入門」  ※オンライン講座、中之島教室で視聴可
(佐野誠子・名古屋大学大学院准教授)

③6/26 「墓磨き」の怪――近世都市の怪異とメディア  ※オンライン併設、講師は中之島で講義します
(村上紀夫・奈良大学教授)

★このページは3回連続受講コースです。講義内容・1回ごとのご受講は各ページからご覧ください。

〈ご案内事項〉
・オンラインセミナーアプリ「Zoom」ウェビナーを使ったオンラインでも、教室でも受講できるハイブリッド講座です(講師は教室)。パソコンやスマートフォン、タブレットでも配信を見ることができます。
・本講座は後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。期間内は受講者は何度でもご視聴いただけます。
・配布資料がある場合はメールでご案内いたします。郵送はしておりません。
・開講日の前日夜までにメールアドレス登録のある受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。弊社からのメールが届かない事案が発生しておりますため、モバイルメールアドレス(docomo、ezweb、SoftBankなど)はなるべく使用しないようお願い申し上げます。メールが届かない場合は asaculonline009@asahiculture.com までお問合せください。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。スマートフォンやタブレットで視聴する場合はZoomアプリを事前にダウンロードしてください。
・ネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当社は責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により実施できなかった場合は、受講料の全額をお返しいたします。
・第三者との講座視聴リンクのの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
・オンライン講座の申し込みはWEB決済のみで承ります(開講日前日まで)。キャンセルは開講日の4日前まで承ります(手数料550円)。キャンセルの場合はasaculonline009@asahiculture.comまでご連絡ください。その後のキャンセルはできませんのであらかじめご了承ください。

お申し込み

注意事項

・本講座はZoomウェビナーを使用したハイブリッド講座です(4月と6月の講師は中之島教室から配信します、5月は完全オンライン)。開講日の前日夜までに受講者の皆様に講座視聴リンクと受講のご案内をメールでお知らせいたします。メールが届かない場合は、 asaculonline009@asahiculture.com までお問合せください。
・ソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上ご覧ください。受講者全員に後日アーカイブ動画(1週間限定配信)のリンクをお送りいたします。

日程
2022/4/24, 5/22, 6/26
曜日・時間
第4週 日曜 13:00~14:30
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,910円 一般 9,900円
設備費(税込)
330円

講師詳細

大江 篤(オオエ アツシ)
1961年生。関西学院大学博士(歴史学)。東アジア恠異学会代表。著書に『日本古代の神と霊』(臨川書店)、編著に『尼崎百物語』、共著に『怪異学の地平』『古代東アジアの「祈り」』『怪異学入門』など。
佐野 誠子(サノ セイコ)
1974年生。東京大学博士(文学)。名古屋大学大学院准教授。専門は中国古典文学、特に、志怪と呼ばれる怪異を記録した書物のことについて研究している。著書に『怪を志(しる)す―六朝志怪の誕生と展開』(名古屋大学出版会2020)。共著に『怪異学の地平』(臨川書店2018)など。
村上 紀夫(ムラカミ ノリオ)
1970年愛媛県生まれ。大谷大学博士後期課程中退、博士(文学・奈良大学)。専攻は日本文化史。著書に『近世勧進の研究』(法蔵館、2011年)、『まちかどの芸能史』(解放出版社、2013年)、『京都地蔵盆の歴史』(法蔵館、2017年)、『近世京都寺社の文化史』(法蔵館、2019年)、『江戸時代の明智光秀』(創元社、2020年)などがある。