音楽によるドラマ《ニーベルングの指環》~その作曲技法と管弦楽… OIF2020関連講座④

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  • 岡田 安樹浩(国立音楽大学講師)

リヒャルト・ワーグナーは《ニーベルングの指環》において、モティーフを網目のように張り巡らせ、膨大な楽器を使用して独自の音響世界を切り拓きました。序夜《ラインの黄金》に着手してから最後の《神々の黄昏》を完成するまでの約20年間に、彼の作曲技法と管弦楽法はどのように変化したのか、オーケストラの映像を見たり、楽譜を眺めたりしながら、詳しく見てゆきたいと思います。
「ニーベルングの指環」ハイライト(演奏会形式)(2020年5月30日、フェスティバルホール)の関連講座。受け付けは1月13日(月)から開始します。

会場:アサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)
地図はこちらです⇒https://www.asahiculture.jp/page/nakanoshima/access           
主催:朝日カルチャーセンター、朝日新聞文化財団、朝日新聞社

お申し込み

注意事項

窓口でお手続きされる方は、チラシ別紙とアサコムホール案内図をご確認ください。WEB決済をご利用の方は、上記「講座案内」のリンクから会場案内図をご確認ください。★会場はアサコムホール(中之島フェスティバルタワー12階)です。★開場は12:30を予定しています。当日は受講券をご持参ください。★開講日以降の受講料のご返金はできません。

日程
2020/5/10
曜日・時間
日曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 2,200円 一般 2,200円