ウィーン音楽史Vol.4 続マーラー、1910、20年代の楽都
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  • 奥田 佳道(音楽評論家)
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マーラーは1907年11月、自作の交響曲第2番「復活」を指揮して楽都ウィーンに別れを告げました。彼の交響曲第9番は1912年6月、楽友協会でワルター指揮ウィーン・フィルにより初演されています。リヒャルト・シュトラウス、ツェムリンスキー、新ウィーン楽派の3人、コルンゴルトと楽都の関係にも想いを寄せましょう。コンツェルトハウス開場や舞踏会も話題にします。さあ古き良き時代のウィーンへ。

この講座は終了しました
日程
2022/10/22
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,223円 一般 3,553円
設備費(税込)
110円
持ち物など
教材としてプリントをお配りする場合、実費をいただきます。
※設備費は、教室維持費です。この講座の受講料には音楽使用料が含まれています。
その他
窓口でお手続きされる方は、芸術5のちらしをご確認ください。

講師詳細

奥田 佳道(オクダ ヨシミチ)
1962年東京生れ。ヴァイオリンを学ぶ。ドイツ文学、西洋音楽史を専攻、ウィーンに留学。共・著書に「これがヴァイオリンの銘器だ」(音楽之友社)、「おもしろバイオリン事典」(ヤマハミュージックメディア)、「オペラガイド130選」(成美堂出版)ほか。
1993年からNHK、日本テレビ、WOWOW、クラシカ・ジャパン、TOKYO FM、MUSIC BIRDなどの音楽番組に出演。くらしき作陽大学講師、エリザベト音楽大学パフォーマンスフォーラム講師を務めた。NHK音楽祭のプレトークを行なったほか、20年以上に渡ってウィーン・フィルニューイヤーコンサート生中継の解説をFM、BS、Eテレのいずれかで行なった。2019年は、FM放送50周年を記念した10時間のスペシャル番組、BS4Kザルツブルク音楽祭ウィーン・フィル生中継の解説を担当。2012年4月から2020年3月までNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」のパーソナリティのひとり。ラジオ深夜便「クラシックの遺伝子」(聞き手:森田美由紀)に出演中。2020年4月から日曜朝のNHKラジオ第1放送<音楽の泉>(月曜午前5時FM再放送)に出演。