愛と苦悩 誇り高きショパン芸術のすべて  第7回<心の舞踏>
  • 教室開催

  • 田尻 洋一(コンサートピアニスト)
講師詳細

ピアニストの田尻洋一さんによるコンサートシリーズの第2弾はショパンです。ピアノ音楽を最高の域にまで高め、「ピアノの詩人」と称される作曲家、フレデリック・ショパン。ポロネーズやマズルカなど祖国ポーランドの民族舞踊に起源を持つ楽曲の数々は哀愁を帯びて美しく、広く人々に親しまれています。また、ジョルジュ・サンドとの物語など逸話も豊富で、熱烈なファンの多い作曲家のひとりです。1年間・全9回にわたり、ショパン作品をとことん網羅し、詳しい解説付きで演奏します。(2021年4月から開講中)
※朝日カルチャーセンターの音楽教室でおこなう講座です

≪演奏曲≫
14のワルツ(全曲)「華麗なる大円舞曲」「子猫」「小犬」「告別」ほか
子守歌、舟歌、3つのエコセーズ、マズルカ集vol.2

この講座は終了しました
日程
2021/10/23
曜日・時間
土曜 13:00~14:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 3,333円 一般 3,773円
設備費(税込)
110円
持ち物など
※設備費は、教室維持費です。
その他
窓口でお手続きされる方はちらしをご確認ください。

講師詳細

田尻 洋一(タジリ ヨウイチ)
桐朋学園大学卒業後、渡欧して天才ビレット女史の唯一の弟子として研鑽を積む。これまでに古典・ロマン派の主要作曲家のピアノ作品全曲演奏会を敢行。その偉業は世界から驚きをもって称賛されている。またベートーヴェンの9交響曲を始め、自作による管弦楽曲のピアノ編曲版も数多く発表している。
日本各地でのリサイタル数は1000回をはるかに越え、毎年の欧州リサイタル公演も継続中。国際ピアノコンクール審査員(スペイン、ルーマニア)歴任。スタインウェイハンブルク本社よりスタインウェイアーティストの称号を授与されている。2020年初リリースされた伊丹ライブ録音による「ベートーヴェン交響曲第7番(田尻編曲)」が毎日新聞にて絶賛される。2021年無観客ライブによる「バッハのゴールドベルク変奏曲」、2022年田尻編曲ベートーヴェン交響曲全集ライブより「The Live I・II」のCDを相次いでリリース。