四季折々緑茶の味わい  紅葉の詩情と煎茶の味わい

  • 佃 梓央(一茶庵嫡承 煎茶家)
講師詳細

秋。紅葉の折。西宮の禅道場海清寺の中庭も春の花よりも紅に染まります。その中庭を臨む書院で、苦味とも渋味ともつかない淡い煎茶を淹れて味わいます。どこからともなく聞こえてくる修行僧たちの読経の声。彼らが学ぶその傍らで、私たちは古の文人たちの詩や絵をひもときながら、日々忙しく走る車のような自分の心をそっと停めて、なんとなくうっとり文人たちの秋の情景に学び触れてみましょう。(椅子席、正座席、選択可能です)

会場:海清寺
西宮市六湛寺町7-25

お申し込み
日程
2019/11/27
曜日・時間
水曜 10:30~12:30
回数
1回
受講料(税込)
会員 6,820円 一般 6,820円
持ち物など
持ち物:懐紙、足袋または白い靴下、筆記用具
その他
現地案内をご確認ください。(コンビニ振込をご利用の方へは、振込用紙郵送の際に同封します。WEB決済をご利用の方へは、お手続き完了後、後日Eメールでお送りします。郵送をご希望の場合はお手数ですが06-6222-5224までお電話ください。)キャンセル料は、11/19(火)まで500円(税別)、11/20(水)以降ご受講料の返金は致しません。日曜・祝日はご連絡いただけませんのでご注意下さい。



講師詳細

佃 梓央(ツクダ シオウ)
1985年生。慶應義塾大卒。東京藝術大学大学院中退。父である一茶庵家元・佃一輝に師事し、煎茶・文人文化を学ぶ。自らも、東京と大阪を中心に煎茶の伝統的な茶事・茶会を開催する一方、現代アート作品を取り入れた茶席やサロンも手がけている。