古地図地名物語 戦後の新しい大阪像を担ったエリア
  • 教室開催

  • 花の万博・EXPO’90ハンドブック表紙
  • 本渡 章 講師
  • 本渡 章(作家)
講師詳細

 大阪の地名の由来をたどって、2015年から続いている講座です。現在は古地図とともに大阪24区それぞれの足跡を振り返るシリーズを継続中。身近なのに語られる機会の少なかった「区」の生い立ちと個性、風景の変遷など、足元の歴史を見直します。今期は北東部の旭区・都島区・鶴見区がテーマ。戦後の新しい大阪像を担ったエリアです。

2022年 7月 第46回 旭区
       8月 第47回 都島区
       9月 第48回 鶴見区

この講座は終了しました
日程
2022/7/22, 8/26, 9/23
曜日・時間
金曜 10:30~12:00
回数
3回
受講料(税込)
会員 8,580円 一般 9,570円
設備費(税込)
330円
その他
窓口でお手続きの方は、ちらし歴史11をご確認下さい。

講師詳細

本渡 章(ホンド アキラ)
1952年生。放送大学卒。日本文芸家協会会員。1996年第3回パスカル短編文学新人賞優秀賞受賞。著書『大阪古地図むかし案内』『続大阪古地図むかし案内』など。